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日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険がついに一部上場!

      2016/05/28

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数週間はこのニュースで持ちきりかな。

日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の郵政グループ3社が4日、東京証券取引所に株式を同時上場する。官業として築いた全国2万4000の郵便局網を有する巨大企業は「生活サポート企業」に活路を見いだす。成長力に不安が残る中での船出になる。

NTT以来の大型株ですね。モルガンスタンレー、怒られないように頑張って!

大規模なプラットフォームをどう活かせるか?

何度か書いてますが、やはり、ここは気になるところです。かんぽ生命の成功で前向きなデータは取れたはず。

どんどんサービス展開して欲しいですね。

郵便局を中心に生活サポート企業としての進化・発展を目指したい

これは本当に良いテーマであり、安心感があります。提携する企業を間違えなければ、基本的に成功するでしょう。

 

上場を目前に控えた10月28日。甲府市のJR甲府駅前のビルに入った会議室に70~80歳代の男女7人が集まった。いずれも日本郵便と米アップル、米IBMが手掛けるiPadを使い、健康状態や服薬状況を遠隔地の子どもが確認できるようにする高齢者向けサービスの実証実験の参加者。

まさに、以前のブログで想定していた内容です。こんな実験してたんだ。狙いが分かりやすい。

 

「顧客との接点を増やすことで色々な商売につなげたい」と意気込む。高齢者見守りサービスそのものでは大きな収益になりにくいが、日ごろの接点を増やすことでかんぽ生命の保険商品などの売り上げにつなげる。

プラットフォームを活用してますね。郵便のネットワークは驚異なので、それだけでも投資の価値ありです。

アフラックも早速活用してますし。

今年7月には米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険を取り扱う郵便局を2万の普通郵便局全てに広げた。郵便局網をフル活用する流れは上場を機に一段と活発になりそうだ。

 

余談ですが、今後の物流系企業の課題は、人件費とサービス力なので、何とか相互補完出来ればいいですね。

今後に期待します。

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