新型iPad(2018)を徹底レビュー!価格は安いがスペック十分

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2013年発売の初代iPad Airの購入以降、iPadへの関心が薄くなっていたんですが、先日発表された新型iPadにグッときてしまい4年半ぶりにiPadを新調しました。

決め手はやはりApple Pencil対応なのに価格が安いこと。

37,800円ですよ?買う予定なくても買っちゃいますよそりゃ。。

ということで、今回はその新型iPadの徹底レビューです!

サイズや重さは初代iPad Airや2017年モデルと同じ

サイズや重さは初代iPad Airや2017モデルと同じで、手元にあるiPad Airと見た目もほぼ同じでした。

Wi-Fiモデル Wi-Fi + Cellularモデル
容量 32GB
128GB
高さ 240mm
169.5mm
厚さ 7.5mm
重さ 469g 478g

 

新型iPad(左)とiPad Air

 

厚さも同じ。

新型iPad(左)とiPad Air

 

重ねるとこんな感じ。逆にしても同じです。

iPad Airの上に新型iPadが乗っている

旧機種からの移行は簡単

iOS11の新機能である「自動セットアップ」があるので新型iPadへの移行は超簡単。

旧機種を近くに置くだけでバックアップデータから復元してくれます。

Touch ID(指紋認証)搭載

この価格帯でもしっかりTouch ID(指紋認証システム)が搭載されています。

初代iPad Airにはなかった機能なので意外と嬉しかったポイントです。

Retinaディスプレイ搭載

iPad Airと新型iPad(右)

Retinaディスプレイ搭載で画面は綺麗です。

画面の明るさなどはこれまでのモデルと同じです。

速度

2013年に発売されたiPad Airの速度に不満を感じたことはありませんでしたが、新型iPadを使った後だとすごく遅く感じました。

新型iPadはどのアプリもすぐに立ち上がり、サクサク動きます。

64ビットアーキテクチャ。4つのコアを持つ設計。33億個を超えるトランジスタ。一言で言うと、驚くほど高速なiPadになりました。4Kビデオを編集したり、グラフィックスを駆使したゲームをプレイしたり、最新のARアプリケーションを体験する時に、このスピードが力になります。

引用:https://www.apple.com/jp/ipad-9.7/

カメラ

新型iPadで撮影した写真

あまりiPadで写真を撮影しないのでよくわかりませんが、可もなく不可もなしといったところではないでしょうか。

Apple Pencil対応

これを目当てに購入を考えている方もいると思いますが、新型iPadではApple Pencil(アップルペンシル)が使えます

遅延はほぼなく、イラスト制作ソフトのProcreate(プロクリエイト)やCLIP STUDIO(クリップスタジオ)でもスラスラ描くことが可能。

これまでは高価なiPad Proでしか使えなかったので予算が10万円以上ないと買えませんでしたが、新型iPadとApple Pencilのセットは5万円ほどで購入できます

まとめ

iPad Proで使えたSmart Keyboard(カバー兼キーボード)が使えないなど多少のデメリットはありますが、この価格でこのスペック、間違いなく「買い」の一品です。

というか、価格が安すぎて何か重大な欠点を見逃している気にさえなります。それほどコスパが高いです。

ネットサーフィンや動画視聴などはもちろん、イラスト制作や動画制作にも使える新型iPad。

迷っているなら「買い」ですよ!

カテゴリーiPad

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!