PayPalの支払い請求方法(売り手)と決済方法(買い手)は?

安全・安心・ストレスフリーな決済手段の代表格であるPayPal(ペイパル)

フリーランス(個人事業主)として活動する上で、決済手段を何にするか迷っていたのですが、ちょうどPayPalのアカウントを持っていたので、メインの決済手段として使うことにしました。

ただ、

  • 一体何がどう安全なのか?
  • 本当に簡単に決済できるのか?
  • 支払い請求などは面倒ではないのか?

など、気になる点がいくつかあったので、支払い請求(売り手)〜支払い(買い手)までの一連の流れを確認してみました。

支払い請求方法

商品・サービスを提供した(これからする)場合の支払い請求の流れです。スマホでの操作画面ですが、主な流れは他のデバイスも同じです。

 

右上のメニューアイコンをタッチし、「支払い請求」をタッチ。

 

「請求する」をタッチ。

 

相手のメールアドレスを入力して次へ。

 

金額(税込み)を入力し、「支払い請求」をタッチ。ここで相手に向けてメモを残すこともできます。

 

支払い請求は以上です。

サービスに対しての請求をする場合

商品を配送する場合は先述の請求方法でも良いですが、サービスに対しての支払いを請求する場合は下記の方法で請求しましょう。

管理画面右上のメニューボタンをタッチし、「請求書ツール」をタッチ。

 

「請求」をタッチ。

 

  1. 相手のメールアドレス(複数人に送ることも可能)を入力
  2. 金額を入力
  3. 「サービス」を選択

と進み、「続行」をタッチ。

 

必要な項目を修正し、「請求」をタッチすればOKです。

請求書も一緒に送る場合

請求書を別で送っていればスルーしてOKですが、PayPal上で請求書を作成して一緒に送ることも可能です。(相手の決済方法は変わりません)

先ほどの「請求書ツール」の中に、「新しい請求書の作成」と項目があるので、それをタッチ。

 

その後、通常の請求書のように、詳細な商品名や金額を入力していくだけです。

  • ロゴの追加
  • 契約条件の入力
  • ファイルの添付
  • テンプレートとして保存
  • 支払い期日の設定

などの便利な機能もあります。

支払い完了後はメールが届く

支払い請求後、相手から支払いがあったかどうかはPayPal上でも確認できますが、このようにメールでも届きます。

決済方法(支払い方法)

次は、決済(支払い)の流れを確認してみましょう。

PayPalアカウントを持っていれば、請求される前に相手に支払いをすることもできますが、今回は、請求に対しての支払いの流れです。

 

相手から支払いの請求があると、このようにメールで情報が届くので、「今すぐ支払う」をタッチ。

 

「会員登録せずに支払う」をタッチ。会員登録は後でできます。

 

「PayPalアカウントをお持ちでない場合」をタッチ。

 

クレジットカード情報を入力して「続行」をタッチ。

 

請求先情報を入力し、「今すぐ支払う」をタッチすれば、決済完了です。

支払いと同時にPayPalアカウントを作成(会員登録)する方法

  1. 同じ相手に今後も継続して支払いをする
  2. 他の取引でもPayPalを使いたい

という場合は、先ほどの支払い画面で「情報を保存」をタッチすると、PayPalアカウントを作成(会員登録)することができます。

まとめ

支払い請求も、決済も、このように非常に簡単です。しかも、相手にはクレジットカードの情報が伝わらないので、安心・安全です。

  • ビジネス用の決済手段に
  • 海外のネットショッピングの決済に

PayPalを活用してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!