メルカリの返金・返品トラブルを避けて良い評価をもらうコツ。

ネットオークションやフリマアプリなどの個人間で物を売買するサービスの利用で怖いのが大きなトラブルです。

  • 出品者の説明と違う商品が届いた!
  • 購入者から理不尽なクレームをつけられて困ってる…

など、どちらかの過失や不法行為によるトラブルもあれば、配送による想定外のトラブルも考えられます。

そして、そういったトラブルと同じくらい怖いのが、購入者から悪い評価をつけられること。

「今回はこっちが悪かったしなぁ…」と、出品者がその悪い評価に納得すればいいですが、理不尽な評価であれば、「二度とメルカリなんてやらない!」と、そのままアプリを削除することでしょう。

ただ、実際にメルカリを利用してわかりましたが、このようなトラブルはしっかりと対策をしていれば避けられます

今回は、その対策方法やコツ、考え方などを詳しくまとめてみるので、ぜひ参考にしていただければと思います!

商品の特徴や詳細なスペックを明記

「外見や名前は同じだけどスペックが違う」という商品もあるので、特徴や詳細なスペックはしっかりと明記しましょう。

「え?そんなところまで気にするの?」という方もいますし、商品によっては本当に細かいポイントだけ違うものもあるからです。

例えば、トレーディングカードであれば、「光り方」だけで大きく値段が変わるので、その光り方を一般的な名称で記載し、どのように光るかまで説明するのがベストです。

「お、このカード、〇〇レアでこの値段か。安いし買っちゃおう!」と、購入したものの、レアカードの名称について購入者が誤解していれば、出品者に落ち度はなくても悪い評価をもらう可能性がありますからね。

写真は出品時に撮影

人ががっかりするのが、「理想や期待」と「現実」との乖離が大きい時です。

つまり、「すごくキレイで新品みたい!」と買ったものの、実際に届いたものはキズだらけだった…なんてケースですね。これは、トラブルになる可能性が非常に高いです。

ですので、「写真」には特に気を付けるべきです。説明をよく見ないで買う方も多くいるはずなので、「ちゃんと商品情報に記載していましたよ?」と言ったところで相手は納得しません。

例えば、パソコンを出品する時、

  • 画像加工ソフトでキズや汚れを消す
  • Amazonや楽天市場の商品画像を使う
  • 遠くから撮影する
  • キズや汚れが目立つ部分を避けて撮影する

ということは絶対にやめましょう。

少しでも汚れやキズが目立たないように加工したくなるかもしれませんが、むしろ、キズや汚れが多い画像を載せた方が良い評価をもらえる可能性は高いはずです。

商品を受け取った時に、「なーんだ、そこまで大したキズじゃないじゃん」と思ってもらえるかもしれませんからね。

紛らわしい表現や誤解を与える表現を使わない

「ニンテンドースイッチ本体を買ったはずなのに箱だけ届いた。商品情報をよく見たら、本体は付属しませんと記載されていた」という購入トラブルが記憶に新しいですが、紛らわしい表現や誤解を与える表現は使うべきではありません。

ニンテンドースイッチの箱だけ売られていた件は完全にアウトですが、使う表現でトラブルを避けられるケースは少なからずあるはずです。

例えば、「新品です!」と記載していれば、一般的には「未開封で一度も使っていない商品」のことを指します。

ただ、そう思って買ったのに、届いた商品は開封済み。気になって問い合わせてみたら、「中は開けたけど使ってはいない」と言われた…なんて場合、購入者にとっては嫌ですよね?

悪意がなくても、こういった温度差はトラブルの元になるので、相手のことを考えて商品情報を入力しましょう。

使用環境を明記

これはけっこう見落としがちだと思うんですが、いくら状態が良い商品でも、使用環境によって動作状況や結果が変わったりします。

特に、電化製品のように何かを組み合わせて使う場合は注意が必要です。

自分の環境では問題なく使用できていたとしても、相手の環境では使えない可能性が十分にあります。

例えば、多機能な電化製品の場合。特定の機能を使わずに「問題なく動作します!」と出品したら、実はその部分だけ壊れていた…なんてこともあり得ます。

また、購入者の使用環境では他に必要なもの(特殊な変換アダプターなど)がある…ということも考えられるでしょう。

わざとでも、わざとじゃなくても、出品者に問題がなくても、購入後にゴタゴタがあると大変なので、そういったトラブルを避けるためにも「使用環境」を明記した方が良いです。

「〇〇のために、△△のように使っていましたが、問題なく動作しています」という感じですね。

あまりくどく書くのもアレですが、購入を考えている方の不安や悩みを払拭するためにも効果的です。

質問には正直に答える(嘘をつかない)

なんとか買ってもらいたい気持ちはわかりますが、そのために嘘をつくのは絶対にダメです。

背面の写真がありませんが、キズや汚れはありますか?

出品者

(うーん、いっぱいキズがあるから写真載せてなかったんだけどな〜、キズがあるって言っちゃうと値段下がっちゃうし…)

いいえ♪キズは全然ありませんよ♪すでに梱包しちゃったので、写真撮れなかっただけです。。すみません^^;

こういったやりとりはメルカリの事務局も把握できるので、最悪、サービスが利用できなくなります。

購入者から評価してもらわないと、売上金ももらえないので、正直に答えましょう。

アフターフォローは丁寧に

メルカリの性質上、「相手に商品が届いたら、後はどうでもいいや」となってしまいがちですが、アフターフォローは重要です。

購入者からの質問があれば誠実に答え、悩みや疑問があるなら解決の手伝いをしてあげましょう。

  • それぐらい自分で調べてよ
  • それはこっちに関係ないし
  • こっちは店員じゃないんだからサポートする必要もないでしょ

なんて思うかもしれませんが、良い評価をつけてもらいたいのはもちろんのこと、せっかくならトラブルなく取引を終えた方がお互い気持ち良いですからね:D

まとめ

一度も相手の顔を見ずに、一度も相手の声を聞かずに、商品を売買しますが、「相手は機械じゃない」ということを忘れてはいけません。

そして、トラブルを避けるために1番簡単なのは「自分が嫌だと思うことをしない」ことです。

それさえ意識してメルカリを利用していれば、大きなトラブルで困ることもありませんよ:D

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!