会計ソフト「MFクラウド確定申告・経理」の使い方を徹底解説!

      2017/04/19

クラウド会計ソフト「freee」を使っていて不便なことは何一つないんですが、せっかくだからと、もう1つの候補だった「MFクラウド確定申告」も利用し始めました。

(勘違いしていたんですが、法人用が「MFクラウド会計」で、個人事業主用が「MFクラウド確定確定」です)

freeeはシェア1位のクラウド会計ソフトなので、「MFクラウドにお金を払うことはないだろうな〜」と思っていたんですが、ちょっと厄介なことになりました。

実は…MFクラウド確定申告(正確にはMFクラウド経理)には、freeeにはない魅力的な機能があったんです…!

今回は、その魅力に触れつつ、MFクラウド確定申告・MFクラウド経理の使い方を徹底的に解説してみます!

POINT

今回は、利用頻度が高いであろう「スマホ」での操作画面ですが、もちろん、パソコンやタブレットなどでも利用できます!

初期設定

まず、MFクラウド確定確定にアクセスし、「30日間無料で始める」を選択。(法人での利用の場合は45日間無料)

 

必要事項を入力。

 

すべて入力が終わったら、「以下に同意して利用を開始する」をタッチ。

(マネーフォワード関連のサービス利用者は、同じID・パスワードでログインすることができます)

 

画面右上の「事業所情報の入力」をタッチ。

 

「事業所の設定」をタッチ。

 

必要事項を入力。課税売上高(基本的に「売上」と考えてOKです)の部分は、年間の売上が1000万円を超えない場合は「免税事業者」となります。

 

すべて入力が終わったら、「設定を保存」をタッチ。

MFクラウド経費の設定

さて、事業所の設定が終わったら、「MFクラウド経費」というアプリをインストールして、ログインします。

 

自動経理の設定をするために、画面右下の「その他」をタッチ。

 

「新規口座追加」をタッチ。

 

銀行・口座以外はもちろんのこと、「通販」や「スーパー」という項目もあります。(これがMFクラウドの魅力!)

今回は「通販」をタッチしてみます。

 

「Amazon」を選んでみます。

 

これだけでは同期されないので、前の画面に戻り「口座一覧」をタッチ。

 

認証作業をします。

 

他にも、同期させるものがあれば、同じ手順を繰り返します。以上で設定は終了です。

MFクラウド経費の使い方

認証作業が終わったら、ホーム画面に戻り、画面右上のアイコンをタッチ。

 

「口座・カードから登録」をタッチ。

 

これこれ!見てください!すごくないですか!?明細が細分化された状態で取り込まれるんですよ!これは、freeeにはない機能です!

 

経費として登録しないものは、左にスライド

 

経費として登録するものはタッチして、「編集登録」を選択。

 

申請月を選択し、「保存」をタッチ。(この時点で領収書を取り込むこともできます)

 

保存が終わったら、ホーム画面の「申請」タブを選択し、経費として登録する項目をタッチ。

 

画面下の「申請する」をタッチ。

 

画面下の「経費申請」をタッチ。(承認者の名前は「設定」で変更することができます)

 

ホーム画面に戻り、「承認」タブを選択。申請したものをタッチします。

 

「承認する」をタッチ。

 

このように登録していきます。「一括入力」で進めれば、もっと時間を短縮することができます。

料金プラン

  1. 完全無料のフリープラン
  2. 月額800円(年額8,800円)のベーシックプラン

の2種類が基本プランです。

フリープランに関しては、

  1. チャットで質問ができない
  2. 月の仕訳が15件まで

などの制限はありますが、実質的な制限は「月の仕訳が15件まで」だけと考えていいでしょう。税務署に提出する書類も印刷することができるので。

また、有料プランへの変更時にクレジットカードを登録しますが、無料期間内に解約すれば、一切料金がかかりません。(無課金)

銀行口座やクレジットカードの過去の明細(履歴)の同期期間

freeeの紹介記事でも書きましたが、MFクラウド経費も、各銀行のネットバンキングで明細が照会できれば、1年以上前の履歴を取り込むことができます。

  • 楽天カード
  • 三菱東京UFJ-VISA スーパーICクレジットカード

など、主要な銀行であれば、けっこう前まで同期できるので、確定申告の時期になってから使い始めても、手間が格段に省けます

確定申告書(決算書)を作成する方法

確定申告(青色申告)をする時の方法は別記事でまとめています。

freeeと比較するために使い始めたMFクラウド確定申告。 基本的な使い方は以前ご紹介しましたが、確定申告

まとめ

  1. アプリに通知が届く
  2. スマホでサクっと登録する

だけで、確定申告の時に必要な書類を作成することができるので、やはりクラウド会計ソフトはすごいですね!

個人的には、Amazonや楽天市場などで購入した履歴が同期できるのが、非常に魅力的でした。

以上、MFクラウド確定申告・経理の使い方でした!参考にしていただければ嬉しいです!

カテゴリー クラウド会計ソフト

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この記事を書いた人:

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!

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