赤ちゃんがいるならアパートよりもマンション!理想は戸建て!

どうも、妻と娘と3人でアパート暮らししているシェフです。

たくさん物件情報を調べて、複数の不動産会社で物件を紹介してもらい、しっかり内見もしたのにもかかわらず、物件選びで失敗したとめちゃくちゃ後悔しています。

住み始めてまだ1年も経っていないけど…もう引っ越したい!!

いやー、アパートって大変ですね。。

赤ちゃんがいることを考慮して物件探ししたつもりでしたが、「アパートを選んだ時点でダメだったな…」と思わずにいられません。

今回はそんな失敗談を。

アパートはそもそもファミリー向けじゃない

いきなり結論から言いますが、そもそもアパートってファミリー向けじゃないんですよね。

アパートとマンションの違いにもつながる話ですが、マンションの方が防音性に優れているからです。

「重量鉄骨造」や「鉄筋コンクリート造(RC造)」といった構造が多く、「木造」や「軽量鉄骨造」といった構造が一般的なアパートに比べると、騒音に悩まされる可能性が格段に低くなります。

僕も東京にいた頃は鉄筋コンクリート造の集合住宅に住んでいましたが、隣人、上下階の住人の生活音なんて一切聞こえませんでしたからね。

それに比べて、今住んでいる軽量鉄骨造のアパートはひどいもんですよ。

さすがにテレビの音は聞こえませんが、くしゃみ、話し声、怒鳴り声、しまいには「楽器の音」や「ペットの鳴き声」まで聞こえてきます(笑)

非常識な住人がいる物件を選んでしまったのは避けようがありませんでしたが、我が家も娘の泣き声で少なからず近くの住人に迷惑をかけているので、「これがマンションだったら…」と思わずにはいられません。

明らかな「失敗」です。

子連れで引っ越す物件を探している方には、ぜひともアパートではなく「マンション」を選んで欲しいですね。

構造は「重量鉄骨造」か「鉄筋コンクリート造(RC造)」のどちらかで。

「防音」の集合住宅はリスクあり?

ちなみに、「防音」対策している物件を選べば問題ないかと思いきや、不動産会社の人曰く、そんなこともないそうです。

というのも、防音対策している物件を選ぶ人の多くは、そもそも「音を気にせず好きなことができる」からその物件を選ぶので、許容範囲外の音を出して普通にうるさい…といった事態になりかねないからです。

しかも、防音対策している物件ということで大家さんや管理会社も強く言えないらしいですよ。

(まあ、これは一概には言えないと思いますが)

正直、集合住宅での騒音トラブルは「どんな人が住んでいるか」で決まりますね

と不動産会社の人が言っていたのが印象的でした。

戸建てに住めば騒音トラブルから解放される

ここまでの話を踏まえると、結局は戸建て(一軒家)に住むのが理想ですよね。

隣の家との距離が相当近くなければ騒音トラブルとは無縁ですし、他の住人に気を使うこともありませんから。

ざっと調べてみましたが、東京でも10万円以内でそれなりに良い物件がありますし、立地があまり良くない物件でも7、8万円くらいで借りれるみたいです。

僕と妻が同棲していた都内の物件も10万円くらいだったので、そう考えると戸建てだからものすごく高いわけでもなく、選択肢として全然アリだと思います。

僕が次に物件を借りるなら、マンションではなく絶対「戸建て」ですね。

(もう騒音トラブルには疲れたので…)

戸建ての賃貸は意外と難しい

追記です。

この記事をアパートで書いていた時は「次は絶対に戸建て!」と思っていましたが、いやはや、戸建ての賃貸ってけっこう難しいですね。

マンションやアパートに比べて圧倒的に数が少なく、家賃が安いところはボロボロ…と、結局マンションを借りました。

不動産会社の人が言ってましたが、こういうパターンけっこう多いみたいですね。

一度騒音トラブルを経験して、次は絶対戸建てを借りる!と思って部屋探しするものの、結局集合住宅で契約…みたいな。

「戸建てに固執した結果、ボロボロの物件を高い家賃で契約して違う部分で後悔する」みたいなことも十分考えられるので、良い条件の戸建てがなければ鉄筋コンクリート造のマンションも選択肢に入れて探すことをおすすめします。

ちなみに、戸建てを断念して鉄筋コンクリート造のマンションにしたんですが、やはりマンションは優秀で、快適に暮らせています。

(引っ越した初日は音に過敏に反応していましたが、数日で慣れました!)

まとめ

  • 部屋が離れている、防音性能が高いといったアパートでない限り「マンション」を選ぶのが無難
  • 騒音トラブルを気にせず子育てするなら「戸建て」が1番

というのがこの記事のまとめです。

とは言え、現実はアパートで子育てしている方も多くいるはずなので、「アパートだからダメ」と考えず、あくまで参考程度に受け取ってくださいね。

この記事を書いた人:シェフ

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