SCS-T160(ウォシュレット)の取り付け方&レビュー

SCS-T160

「ウォシュレットが付いていない」の一点を除き、ほぼ満足のいく結果となった宮崎での物件探し。

今は実際にその物件に住んでいるんですが、ウォシュレットがない生活はやはり不便で、「この生活が何年も続くのは耐えられない!」と、思い切って自分で取り付けてみました。

購入したのはAmazonで大人気だった「SCS-T160」という東芝製のウォシュレット(温水洗浄便座)。

「え、ウォシュレットってこんなに安く買えるの?」と、若干不安を感じながらの買い物でしたが、さすが大人気商品なだけあって、コスパはかなり良かったです。

というか、「これより高いウォシュレットって必要なの?」というレベルです。

今回は、そのSCS-T160の取り付け方や、実際に使った感想・レビューを詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしていただければと思います!

レビュー・口コミ

  • 実家
  • 以前住んでいた物件(複数)
  • アルバイト先
  • 会社
  • 公衆トイレ
  • 商業施設

などなど、これまでたくさんの種類のウォシュレットを利用してきましたが、SCS-T160の使い心地はかなり良い方です。

1万円ちょっとで買える(執筆時点)ので、「ないよりはあった方がいいと思って付けました」的な安っぽいウォシュレットをイメージする方もいるかもしれませんが、きっと良い意味で裏切られるはず。

さすがに、「お〜、このウォシュレットはおしりに優しいね〜!」みたいな感想は抱きませんでしたが、「全然お金払う価値あったね!」とは思いました。

多機能で節電モードも搭載

  • おしり
  • ビデ
  • ムーブ(前後に動く)
  • ノズル位置調整
  • 温水温度調整
  • 便座温度調整
  • 水圧調整

といった機能の他に、「消臭」「節電」という便利な機能もあり、機能面も充実してます。

節電モードはなかなか便利で、トイレをあまり使わない時間(例えば、23時〜7時)に「ウォシュレットの水を温める機能」と「便座を温める機能」をストップさせて電気代を節約することも可能。

7万円以上もするウォシュレットだと、トイレの使用頻度を記憶して節電したり、センサーが感知して使う時だけ便座を温めたりしてくれますが、そういった機能に魅力を感じないのであればSCS-T160はかなりおすすめのウォシュレットです。

参考節電機能の使い方(取扱説明書)

取り付け方

買うお店によっては取り付け工事をしてくれる場合もありますが、工事代金やら保証料金やらでお金がけっこうかかるので、Amazonや楽天市場で商品だけ買って自分1人で取り付けるのがおすすめ。

洗濯機の設置ほど簡単なものではありませんが、手順さえ理解すればトラブルなく設置できるはずです。

説明書にも取り付け方は載っていますが、参考までに、今回僕がウォシュレットを取り付けた手順をご紹介します。

便座を外す

本来であれば、作業をする前に水を完全に止めるのですが、途中で用を足したくなることも考えられるので、本当に水を止めなければいけない段階までは水を止めずに作業します。

最初にやるのは便座を外す作業。

付属品の細長い黒い工具(ボックスレンチ)を使って、便座の裏側の留め具を外します。

トイレの便座を外す

 

留め具がないと、このように便座が引っこ抜けます。

外れた便座

便座を取り付ける

次に、便座を固定するためのプレートを取り付けます。

まず、細長いセットになっている付属品を分解し、細長い白いボルトだけをプレートにセット。そのまま便座に差し込みます。

(この時、プレートの向きに気を付けてください。凹凸がない方がタンク側です)

便座の留め具

 

ボルトから外した残りの部品(半丸パッキン・ワッシャ・ナットの順番)で下から固定し、便座を上手くセットできるように位置を調整します。

その後、プレートの凸と、便座の凹がドッキングするように合わせ、「カチッ」と音がするまで便座をスライドさせます。

(カチッと音がしない場合、プレートがタンクに近い可能性が高いので、少し離してみましょう)

便座の取り付け

 

ちなみに、ここまではただ便座を交換しただけなので、用事ができたり、疲れて作業を中断したい場合は、そのまま作業を中止しても大丈夫です。続きは次の休みに…なんてことも可能です。

ウォシュレット機能は使えませんが、普通のトイレとしては問題なく使えます。

(次の段階から水を止めての作業が始まります)

水を止める

さて、便座を取り付けたら、水を止めて作業を進めていきます。

水道の元栓は外に、トイレの水の元栓(止水栓)はトイレの中にあるはずです。

止水栓はいくつか種類があるそうですが、僕が住んでいる物件の止水栓は「内ネジ式」でした。

トイレの水を流してタンクに水が補充されなければ水が止まっていることになります。

トイレの水を止める

水道の元栓を閉めずに作業できる?

本来は、「水道の元栓」と「トイレ内だけの元栓」の両方を閉めて作業をしますが、トイレ内だけの元栓(止水栓)だけ止めて作業することもできます。

賃貸物件だと、水道の元栓がどこにあるのかわからなかったり、硬すぎて回らないこともあるので、そういった場合はトイレの元栓だけ閉めて作業するのも良いかもしれません。

僕も実際に、水道の元栓を閉めずに作業しましたがトラブルはありませんでしたよ。

ただ、どのケースでもトラブルが一切ないとは断言できないので、心配な方は水道の元栓も閉めましょう。

タンク給水ホース・分岐金具の取り付け

水が止まっていることを確認したら、タンクとつながっているホースを外します。

(この時、ホースの中の水が漏れるので、床が汚れないように何か敷くことをおすすめします)

そして、長さが短いホース(付属品)を取り、先端にパッキンをセット、その状態でタンクに取り付けます。

タンク給水ホースの取り付け

 

ホースの逆側にパッキンをセットし分岐金具(付属品)を取り付け、その分岐金具の反対側にパッキンをセットし止水栓に取り付けます。

分岐金具の取り付け

本体給水ホースの取り付け

もう1つホース(付属品)があるので、それを止水栓と本体裏側にある給水口に取り付けます。給水口のキャップは外してください。

本体給水ホースの取り付け

アース線を接続し止水栓を開ける

後は、アース線を接続し、止水栓を開けるだけ。

アース線を接続し止水栓を開ける

 

これで無事にウォシュレットが使えるようになります!

やった❗️ ついにウォシュレット生活だっ❗️ #ウォシュレット #トイレ

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まとめ

今回ご紹介した手順を見ればわかるように、1人で簡単に取り付けることができます。

止水栓の種類によってはドライバーが必要ですが、その他の工具はすべて付属されているので特別他に用意するものもありません。

(モンキーレンチも念のため買ってみましたが、付属品のモンキーレンチの方が使いやすくて結局使いませんでした…笑)

ウォシュレットがない生活が不便なら、コスパの良いSCS-T160で快適な生活に変えてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人 :

WEBメディア「MORIAWASE」の運営者。求人広告会社の元施設長で、趣味は音楽制作(DTM)。育児に奮闘中です!